BODY SECRET GARDEN — JOURNAL
アンダーバストがきつい・ゆるい時の対処法
ブラをつけていて「アンダーが食い込んで苦しい」「背中側が浮いてズレる」と感じたことはありませんか。これはサイズが合っていないサインですが、原因によって対処法は変わります。この記事では、きつい場合・ゆるい場合それぞれの原因と、今すぐできる対処法をまとめました。
アンダーがきついと感じる主な原因
- 実際のアンダーバストより小さい号数を選んでいる
- ホックを一番きつい列で留めていて、調整の余地がない
- むくみや体調によって、その日だけ普段よりきつく感じる
きつい時の対処法
- ホックを緩い位置(内側寄りの列)に変えてみる。新品のブラは一番きつい列で留める前提で作られていることが多いです
- ホックを一番緩い位置にしても跡が消えない・痛みがある場合は、号数を1つ上げて試す
- 着用後すぐにアンダーの跡が赤く残る、または皮膚に食い込む感覚が強い場合は、サイズ自体の見直しのサインです
アンダーがゆるいと感じる主な原因
- ゴム部分の経年劣化(伸び)
- そもそもの号数が実際のアンダーバストより大きい
- 洗濯・乾燥の繰り返しによる生地の伸縮
ゆるい時の対処法
- まず一番きつい列のホックで留めてみる。それでも背中側が浮く、または胸の下でカップがずり上がる場合は号数を1つ下げて試す
- 購入から半年〜1年以上経っていて、明らかにゴムが伸びきっている場合は寿命と考え、買い替えを検討する
- 洗濯ネットを使う・手洗いにするなど、お手入れ方法を見直すことでゴムの寿命が延びる場合もあります
きつい・ゆるいのどちらであっても、まずは今つけているブラのアンダー号数が、実測したアンダーバストと合っているかを確認するのが一番の近道です。
SIZE GUIDE
実際のアンダーバスト、測ってみませんか?
「きつい」も「ゆるい」も、
サイズが教えてくれているサインです。